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慶應義塾大学文学部 史学系 日本史学専攻
Department of Japanese History, Faculty of Letters, Keio University

教員・研究紹介

 日本史学専攻には古代史・中世史・近世史・近代史の専任教員7名が在籍し,学生は平成バブルまで約1500年間の歴史を専門的に学べます。各時代を担当する教員の詳細は以下の教員一覧より選択し,ご覧下さい。
古代史  中世史 
十川 陽一 准教授
日本古代史
中島 圭一 教授
日本中世史
  
 藤本 誠 准教授
日本古代史
近世史  近代史 
浅見 雅一 教授
キリシタン史 / 中国天主教史
井奥 成彦 教授
近世・近代日本経済史
 上野 大輔 准教授
日本近世史
 前田 廉孝 准教授
近代日本経済史・経営史
植民地関係史
 

中世史

中島 圭一 教授
中島 圭一 研究会(ゼミ)紹介
 
研究紹介  文献史料だけでなく,考古資料も活用しながら,高利貸や商人の活動,銭貨の流通,あるいは生産技術の発展など,中世の経済史について,これまで主に研究しています。
生年 1964年 
学位 博士(文学)東京大学
専門 日本中世史
所属学会 三田史学会 / 歴史学研究会 / 史学会 / 日本歴史学会
学歴 1993年 東京大学大学院人文科学研究科後期博士課程単位取得退学
1990年 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了
1987年 東京大学文学部卒業
研究職歴
(本務)
2010年-現 在 慶應義塾大学文学部史学系日本史学専攻 教授
2007-2010年 慶應義塾大学文学部史学系日本史学専攻 准教授
2000-2007年 慶應義塾大学文学部史学系日本史学専攻 助教授
1993-2000年 東京大学史料編纂所 助手

研究職歴
(兼務)
2018年    九州大学文学部 非常勤講師
2016-2017年 東京大学文学部 非常勤講師
2007-2011年 放送大学 客員准教授
2006-2007年 放送大学 客員助教授
2005-2008年 明治大学大学院 兼任講師
主要業績 ●「中世経済を俯瞰する」『中世史講義―院政期から戦国時代まで』筑摩書房,2019
●「十五世紀生産革命論再論」『国立歴史民俗博物館研究報告』210,2018
●『十四世紀の歴史学:新たな時代への起点』高志書院,2016(編著)
●「「相良家文書」からみた相良正任の家系」『史学』86(3),2016
●「戦国時代の大名・国衆にとっての室町幕府的規範」『発掘調査成果でみる16世紀大名居館の諸相―シンポジウム報告』東国中世考古学研究会,2016
●「慶應義塾大学文学部古文書室所蔵「園城寺文書」」『史学』85(1-3),2015
●「中世を終わらせた「生産革命」―量産化技術の広がりと影響」『平成23~26年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書』2015
●「「中世貨幣」成立期における朝廷の渡来銭政策の再検討」『日本史研究』622,2014
●「得宗の安堵」『日本歴史』772,2012
●「中世の寺社金融」『新体系日本史15 宗教社会史』2012
主要
研究資金
獲得実績
●2018-2021年度 科学研究費補助金(基盤研究A・43,550,000円)
「琉球帝国からみた東アジア海域世界の流動的様態と国家」
 <研究分担者>
(研究代表者:村木二郎(国立歴史民俗博物館))
●2017-2020年度 科学研究費補助金(基盤研究B・14,820,000円)
「日本中世貨幣史の再構築―学際的な中世貨幣学の確立に向けて」
 <研究代表者>
●2014-2017年度 科学研究費補助金(基盤研究B・16,380,000円)
「琉球帝国と東アジア海域の動態研究―集落・流通・技術」
 <研究分担者>(研究代表者:村木二郎(国立歴史民俗博物館))
●2012-2015年 ANR program
「西洋式貨幣の日本導入」
 <研究代表者>
●2011-2014年度 科学研究費補助金(基盤研究B・18,720,000円)
「中世を終わらせた「生産革命」―量産化技術の広がりと影響」
 <研究代表者>
海外歴 2020年 
 カン大学(フランス)
2008-2009年
 ジュネーブ大学(スイス)
 研究者
情報DB
https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000160_ja.html

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連絡先

慶應義塾大学文学部
       史学系日本史学専攻
〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

Mail:
「教員・研究紹介」より
  各教員の「研究者情報DB」参照
FAX:
+81-3-5427-1578


※)4月・10月に定期更新します。
最終更新日: 2021年11月11日