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慶應義塾大学文学部 史学系 日本史学専攻
Department of Japanese History, Faculty of Letters, Keio University

教員・研究紹介

 日本史学専攻には古代史・中世史・近世史・近代史の専任教員7名が在籍し,学生は平成バブルまで約1500年間の歴史を専門的に学べます。各時代を担当する教員の詳細は以下の教員一覧より選択し,ご覧下さい。
古代史  中世史 
十川 陽一 准教授
日本古代史
中島 圭一 教授
日本中世史
  
 藤本 誠 准教授
日本古代史
近世史  近代史 
浅見 雅一 教授
キリシタン史 / 中国天主教史
井奥 成彦 教授
近世・近代日本経済史
 上野 大輔 准教授
日本近世史
 前田 廉孝 准教授
近代日本経済史・経営史
植民地関係史
 

古代史

藤本 誠 准教授
藤本 誠 研究会(ゼミ)紹介
 
研究紹介  古代日本において大陸・半島から国家的に受容された仏教が,何故古代社会に受容され,人々に信仰されたのかということについて,仏教思想や国家と社会との関係から研究しています。また,古代における仏教説話集などの宗教書の成立について,中国仏教史料との比較から考察を進めています。
生年 1976年 
学位 博士(史学)慶應義塾大学
役職 専攻担任
専門 日本古代史
所属学会 三田史学会 / 史学会 / 木簡学会 / 仏教史学会 / 日本仏教綜合研究学会
学歴 2002年 慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了
1999年 慶應義塾大学文学部史学科卒業
研究職歴
(本務)
2020年-現 在 慶應義塾大学文学部史学系日本史学専攻 准教授
2016-2020年 慶應義塾大学文学部史学系日本史学専攻 助教
研究職歴
(兼務)
2010-2016年 大東文化大学外国語学部 非常勤講師
主要業績 ●「祭祀・祓と馬」佐々木虔一・川尻秋生・黒済和彦編『馬と古代社会』八木書店,2021
●「古代の説法・法会と人々の信仰」伊藤聡・佐藤文子編『日本宗教の信仰世界』吉川弘文館,2020
●「『東大寺諷誦文稿』の再検討―病者(障害者)・路辺遺棄者・貧窮者等を中心として」『日本仏教綜合研究』18,2020
●「『東大寺諷誦文稿』「釈迦本縁」・「慈悲徳」についての基礎的考察」『水門』29,2019
●「古代の交通を支えた仏教施設と福田思想」佐々木虔一・武廣亮平・森田喜久男編『日本古代の輸送と道路』八木書店,2019
●「古代「白堂」考」『水門』28,2018
●「官大寺僧の交通・交流・ネットワークと在地社会の仏教」蔵中しのぶ編『古代の文化圏とネットワーク<古代文学と隣接諸学2>』竹林舎,2017
●「古代村落の「堂」研究の現状と課題」『民衆史研究』93,2017
●『古代国家仏教と在地社会―日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究』吉川弘文館,2016
●「『日本霊異記』の異界・冥界説話をめぐる諸問題」『水門』27,2016
主要
研究資金
獲得実績
●2021-2024年度 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽)・6,240,000円)
「疑偽経典の作成・受容・浸透から見た日本仏教の歴史と思想に関する研究」
<研究分担者>
(研究代表者:吉田一彦(名古屋市立大学))
●2019-2023年度 科学研究費補助金(基盤研究A・44,850,000円)
「障害の歴史性に関する学際統合研究―比較史的な日本観察」
 <研究分担者>
(研究代表者:高野信治(九州大学))
●2019-2022年度 科学研究費補助金(若手研究・4,160,000円)
「『日本霊異記』の史料論的研究―東アジア仏教説話の比較」
 <研究代表者>
 研究者
情報DB
https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000166_ja.html

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連絡先

慶應義塾大学文学部
       史学系日本史学専攻
〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

Mail:
「教員・研究紹介」より
  各教員の「研究者情報DB」参照
FAX:
+81-3-5427-1578


※)4月・10月に定期更新します。
最終更新日: 2021年11月11日