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慶應義塾大学文学部 史学系 日本史学専攻
Department of Japanese History, Faculty of Letters, Keio University

研究会(ゼミ)・卒業論文

 日本史学専攻では研究会(ゼミ)の履修と卒業論文の執筆を卒業要件としています。ゼミは古代史(2)・中世史(1)・近世史(2)・近世-近代史(1)・近現代史(1)の計7つを設置し,卒業論文の完成を目標に多様な活動を展開しています。講義時間内の輪読,史料講読,データ分析実習,研究報告のほかに,長期休業期間のゼミ合宿,歴史遺産の巡見,他大学との学術交流などを実施しています。各研究会の詳細は以下の研究会一覧より選択し,ご覧下さい。
古代史  中世史 
十川 陽一 研究会
日本古代史
中島 圭一 研究会
日本中世史
 藤本 誠 研究会
日本古代史
近世史  近代史 
浅見 雅一 研究会
日本近世史
井奥 成彦 研究会
日本近世史 / 日本近代史
 上野 大輔 研究会
日本近世史
 前田 廉孝 研究会
日本近現代史 / 日本植民地史
 

近世史

浅見 雅一 研究会
浅見 雅一 教授 教員・研究紹介
テーマ 日本近世史
ゼミ紹介  中世末から近世初頭の対外関係史を中心とする研究会を開催しています。履修者には,毎回1・2名の担当を決めて、自分に関心のあるテーマについて報告してもらいます。ただし,希望によりテーマは対外関係でなくとも差し支えありません。その報告を中心として,他の履修者を交えて自由に議論していきます。最終的には卒業論文の作成に結び付くようにしたいと思っています。
活動頻度 本ゼミ:週1コマ(対面)
人数 4年生:2人 / 3年生:2人 
参考文献 浅見雅一『概説キリシタン史』慶應義塾大学出版会,2016
  • 卒業論文

2020年度
イエズス会のインド・日本布教 ―地域認識からの一考察―
2019年度
坂本龍馬の現在における評価の妥当性 ―坂本龍馬は本当に幕末の風雲児だったのか―
英国のジャポニズム ―一九世紀後半から二〇世紀初頭の英国での日本文化流行―
天正一四年「北条氏照朱印状」に関する諸考察
変わりゆく横浜の港、その進歩と発展の過程についての研究
山科言継と二人の将軍 ―戦国時代を生きた公家―


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連絡先

慶應義塾大学文学部
       史学系日本史学専攻
〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

Mail:
「教員・研究紹介」より
  各教員の「研究者情報DB」参照
FAX:
+81-3-5427-1578


※)4月・10月に定期更新します。
最終更新日: 2021年11月11日